フルスクリーンでも動く
フルスクリーンの IDE・エディタ、そして切り替えた全ての Space の上に浮かびます。
Vigilare — ラテン語で「見張る」
作業しているアプリの上に Apple リマインダーを浮かべる macOS 向けフローティングウィンドウ。フルスクリーンアプリの上でも、キーボード中心で、常に視界に。
$9.99 買い切り · macOS 15.4+ · Apple リマインダー基盤
全てのウィンドウの上に浮かびます。フルスクリーンアプリの上でも。
完了の先へ
Vigilare は曖昧な途中の状態に、2 つの正直なステータスを足します。タスクのメモ欄に YAML frontmatter として書き込むため、Apple リマインダー経由で同期します。
完了。チェックボックスが埋まり、タイトルに取り消し線が付き、完了セクションへ移動します。
タスクの中身
すべてのタスクの中に WYSIWYG の Markdown エディタがあります。仕様・議事録・コードを標準の Markdown のまま Apple リマインダーに保存するので、他のツールに縛られません。
Apple リマインダーのメモ欄に保存されるので、どの Markdown エディタでも開けます。
エディタの修正が入ったら v2.1 を切る。
git tag v2.1 && git push --tags#### リリースチェックリスト *エディタ*の修正が入ったら **v2.1** を切る。 - [x] 貼り付け時のカーソル移動を修正 - [x] Markdown エクスポートを出荷 - [ ] [ドキュメント](/docs)を更新 ``` git tag v2.1 && git push --tags ```
静かな設計
邪魔にならないための、小さな工夫。
フルスクリーンの IDE・エディタ、そして切り替えた全ての Space の上に浮かびます。
画面共有の前に、ウィンドウをひとつの点まで畳めます。
EventKit 上に作っているので、タスクは新しい保管庫ではなく Apple リマインダーに残ります。
接続がなくてもタスクを表示・管理でき、変更はオンライン復帰時に同期します。
終わったリストを、履歴を残したまま日々のビューから隠せます。
今日・明日・今週末・来週の月曜日、または任意の日付へ、クイック日付ポップオーバーからさっと動かせます。
AI にまかせる
Vigilare は MCP サーバーを内蔵しています。Claude や Codex をつなげば、タスクの読み取り・作成・更新ができます。すべて、Mac がすでに信頼している Apple リマインダー経由で動きます。
ツール呼び出しは、リマインダーの権限を保持するバックグラウンドサービス経由で中継されます。エージェントを再起動しても有効なままです。ツールは全 16 種類。
実際の使い方
VS Code や Xcode でコーディングしながら、スプリントのタスクを表示しておけます。作業を中断して切り替える必要はありません。
Figma などのデザインツールの上で、フィードバックや修正点をそのまま追いかけられます。
お気に入りのエディタで執筆しながら、締め切りとアウトラインを確認できます。
知っておくと
Vigilare には macOS 15.4(Sequoia)以降が必要です。Apple Silicon と Intel Mac の両方でネイティブ動作します。
リマインダーは Apple リマインダーに残り、iCloud 経由で同期されます。Vigilare 自体はデータを持たず、既存のリマインダーを読み書きするだけです。データが Apple の環境の外に出ることはありません。
はい。まず Apple リマインダーにタスクをインポートすれば(多くのアプリからのインポートに対応しています)、自動的に Vigilare に表示されます。
いいえ。Vigilare は $9.99 の買い切りです。一度購入すればずっと使えます。隠れた料金や定期課金はありません。
はい。Apple リマインダーをバックエンドに使うため、接続がなくてもタスクの表示・管理ができます。変更はオンライン復帰時に同期されます。
はい。Vigilare と Apple リマインダーは同じ場所を参照するので、どちらで変更しても iCloud 経由でもう一方に反映されます。両方を開いたままでも構いません。