インストール

Mac App Store から Vigilare をダウンロードしてインストール。macOS 15.0 以降向けフローティングリマインダーウィンドウのクイックセットアップガイド。1 分以内で使い始められます。

Vigilare は 1 分あれば使い始められます。

システム要件

  • macOS 15.0 (Sequoia) 以降
  • Apple リマインダーアプリ(すべての Mac にプリインストール済み)

App Store からダウンロード

Vigilare は Mac App Store で $9.99 の買い切りです。サブスクリプションはありません。

App Store でダウンロード

初回起動

Vigilare を初めて開くと、次の流れで始まります。

1. リマインダーアクセスを許可

  • 必須 — リマインダーを読み書きするため、アプリにアクセス許可を求められます
  • プロンプトが出たら「許可」をクリック
  • 誤って拒否してしまったら、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → リマインダー から変えられます

2. ウィンドウの初期設定

  • フローティングウィンドウが自動で表示されます
  • 好きな位置にドラッグしてください。次回以降もその位置で開きます
  • 既存のリマインダーはすぐに読み込まれます

3. クイックツアー

  • ウィンドウコントロール — 最小化(−)、閉じる(×)、設定(⚙)、更新(↻)
  • リスト選択 — 上部のドロップダウンをクリックしてリストを切り替え(タスク数も表示)
  • タスク追加 — 下部の入力欄に入力して Enter
  • タスク完了 — チェックボックスをクリック
  • タスク編集 — リマインダーをダブルクリック
  • 期日変更 — タスクにカーソルを合わせ、カレンダーアイコンをクリックするとクイック日付オプションが開く
  • タスク削除 — カーソルを合わせてゴミ箱アイコンをクリック

カスタマイズ

ウィンドウの挙動

設定(⚙)を開いて調整します。

  • ウィンドウレベル — 常に最前面・通常・デスクトップレベル
  • スペース — すべての Space に表示するか、いまの Space だけにするか

リスト管理

設定 → リスト でリストを管理します。

  • リストをアーカイブ — いま使っていないリストを非表示に
  • アーカイブしたリストとそのタスクは、どのビューにも出てきません
  • Apple リマインダー側のリストはそのままです

ログイン時に起動

設定 → 一般 で「ログイン時に起動」をオンにすると、Vigilare が自動で立ち上がります。

快適に使うためのコツ

  1. ウィンドウの置き場所を決める — だいじなコンテンツを隠さない場所、たとえば画面の隅がいちばん使いやすいです
  2. リスト絞り込みで特定のプロジェクトだけ見る — タスク数を優先度の目安に
  3. 終わったプロジェクトはアーカイブ — Apple リマインダーに残したまま画面だけ片付く
  4. クイック日付設定を使う — 編集ダイアログを開かずに期日を変えられる
  5. プレゼンや画面共有のときはアイコンに最小化

トラブルシューティング

リマインダーが表示されない

  • リマインダーのアクセス許可がオンになっているか確認
  • 更新ボタン(↻)をクリック
  • Apple リマインダーアプリの側にリマインダーがあるか確認

ウィンドウが消えた

  • Dock の Vigilare アイコンをクリック
  • ウィンドウが戻ってきます

ヘルプが必要な場合

設定 → フィードバック から問題の報告や機能リクエストを送れます。

準備はできましたか?説明がなくても迷わず使えるよう作ってあります。まずはタスクを追加して、リマインダーを見落とさない毎日をどうぞ。